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第1回

こんにちわ。QMDEditorsの宮崎です。


今回と次回で、携帯アプリ開発、評価を行っている皆様へ、
弊社社員が常駐した結果、UI・ユーザビリティに関わる評価時
どのようなところを注意すべき個所かという
内容を簡単に説明させていただきます。

 

AndroidとiOSの違いとは?
<iOSの場合>
OS上で稼働するアプリケーションに対し、かなり“ガチガチ”に
制限されているため、OS問題に対してのケアが重要視される

新OSについてはiOS端末へ同時配信となる
※iOS8以上はiPhone4s以降の端末に対し、
 iPhone、iPad関係なく同時配信されている。

 但し、iOS10.0.1については、iPhone4sは対象外となっている。

 

<Androidの場合>
最終製品に仕上げるのは、国内外の多数の端末メーカーになるため、
OS問題(機種ごとに対応OSが異なる)のほかに、
メーカー独自の観点でのケアが必要になる。

Androidの内、SDカード対応機種に置いては、
データの移行が簡単に行えるため、課金サービスを含むアプリについては
暗号化の観点も含めなければならない。

 

AndroidとiOSでアプリリリースについての違いとは?

<iOSの場合>
アプリをAppleストアに乗せる場合は、
審査を通す必要がある。(この審査がとても時間がかかる)
Rejectも多数発生する。

新OSリリースの日付から審査&Reject分を逆算して
アプリ開発、検証を行わなければならない。

iOSアプリはキャリアフリー前提で開発しなければならない。
Androidはキャリア向けサービスをキャリアに絞って展開できるが、
iOSはAppStoreに出す時点で全キャリアに配信となる。

 

<Androidの場合>
アプリ開発者の指定したタイミングでマーケットにあげることが可能。

新OSや新機種発売に合わせて、マーケットにアプリをあげることも
iOSよりは簡単に計画、実行出来る。

 

今回は、以上です。
次回はをお届けいたします。

 

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