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第2回

こんにちわ。QMDEditorsの宮崎です。

 

第1回に引き続き、
弊社社員が常駐し、UI・ユーザビリティに関わる評価時
どのようなところを注意すべき個所かという
内容を簡単に説明させていただきます。


アプリ評価時に注意すべきPoint
<iOSの場合>
iOSに起因する問題に対し、
アプリで改善できるものは改善するようにしなければならない。
※OS(メーカー)側に修正をお願いすることはできないため

プライバシーや、アクセシビリティの更新による影響がOSごとに
少なからずあるので、試験実施時には注意する必要がある。
例えば、文字の大きさのほかに太さがOSで追加更新された場合、
表示崩れがないかなどを注意するなど。

 

また、問題・原因が判明した際には修正をした方が良いものもある。

端末の時刻設定はAndroidの場合、

タイムゾーンを意識しアプリ開発・検証を行うが、
iOSの場合、タイムゾーンのほかに、
暦法の変換のされ方も意識し、開発・検証を行う必要がある。
端末の時刻を取得してサービスを提供するアプリは
特に意識しなければならない。

<Androidの場合>
Androidは解像度の種類が多いこともあり、一部の端末のみで
レイアウト崩れが発生することが多い。
※全機種でレイアウト確認できない場合でも、最低でも解像度ごとの確認は必須。

旧型の端末はある程度で見切りをつけることになる。
ただし、新しい機能が追加された時などは古いバージョンに悪影響を
及ぼしていないかなどの確認もしなければならない。

試験対象端末を絞り込む必要がある。
解像度、メーカー、OSのバージョンなどに取りこぼしが無いように注意。

全ての端末で完璧に不具合を無くすのは困難
基本的な機能の確認はしっかりとやる必要があるが、
軽微なものなどは許容することも必要になってくる。

 

宮からは、以上です。

ありがとうございました。

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